簡易型止水板「Flood Guard(フラッドガード)」の紹介
目次
Flood Guard(フラッドガード)とは
「Flood Guard(フラッドガード)」とは、フジ鋼業株式会社 が製造・販売する土嚢(どのう)の代わりになる軽量で強固なABS樹脂製の 簡易型止水板(防水板) です。 近年、各所で頻発するようになった集中豪雨やゲリラ豪雨による水害(浸水被害)から大切な資産・資財を守るために開発された防災製品です。集中豪雨やゲリラ豪雨による水害(浸水被害)についての情報は、過去の投稿をご覧ください。
高潮やゲリラ豪雨等による洪水の床下浸水を防止。 洪水ハザードマップで浸水の可能性のある建築物への対策用品です。

Flood Guard(フラッドガード)の特徴
特徴① - 軽量・頑丈!
「Flood Guard(フラッドガード)」は、非常に軽量(1台:4.4kg)で、女性でも容易に運搬・設置ができる簡易型止水板です。 しかもABS樹脂製の為、強靭な強度があります。 使用場所に合わせてサイズを変更でき、未使用時にコンパクトに収納、3R「Reduce・Reuse・Recycle(高い耐久性・再使用・再利用)」と環境へ配慮したマテリアルリサイクル製品です。

特徴② - 簡単設置!
何といっても有事発生時の対処の迅速さ・容易さは必見です!!! 作業人員が たとえ1人 だったとしても緊急対応可能! です。 発生前後の処理(事前準備・後片付け)ももちろん楽ちん。気持ちが億劫になることなく作業が進みます。

従来、頻繁に用いられていた土嚢(どのう)と「Flood Guard(フラッドガード)」とを比較した性能比較表です。

特徴③ - 高い止水力!
フジ鋼業の課題解決に対する姿勢には余念がありません。 フジ鋼業が独自で開発した キャッチクリップやフィッテングバー、サイズ調整用止水板 など、止水力を高めるためのアイデアが豊富! 誰でも簡単に接続・設置・固定できます。


特徴④ - 豊富なバリエーション!
現地の条件に合わせて組み合わせ方は何パターンも考案可能。 多数の導入事例を揃えております。 下記の導入実績一覧より組み合わせ方をご確認ください。 (写真をクリックすると拡大画像が見れます。)
製品動画・導入実績・取扱説明書の紹介
「Flood Guard(フラッドガード)」の製品動画と関連資料(導入実績事例集や取扱説明書)を紹介しています。
| 製品紹介 | 設置方法 | イメージCG |
| フラッドガード開発の経緯 | フラッドガードと土嚢(どのう)との比較 | 試験用プールでの浸水試験 |
「Flood Guard(フラッドガード)」の関連資料です。クリックするとPDF資料が表示されます。
Flood Guard(フラッドガード)の種類一覧
止水高さ:50cm用の「F50」シリーズと、止水高さ:80cm用の「F80」シリーズが人気です。他にも止水高さ:100cm用、120cm用の製品もございます。
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F50シリーズ(止水高さ:50cm用)
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F80シリーズ(止水高さ:80cm用)
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F100シリーズ(止水高さ:100cm用)
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F120シリーズ(止水高さ:120cm用)
導入には事前の設計が大事!
上記のように優れた機能性を備えた「Flood Guard(フラッドガード)」ですが、一つだけ難点があります。事前の設計が重要という点です。
設置面がフラットで障害物等何もないということでしたら、特に問題ありませんが、現地の条件は様々。設置場所の条件に合わせて設計しないと、漏水を起こしてしまいます。せっかく導入したのに水害発生時何の効果もなかった…。とならないようにしてください。

「イブニーズ」なら建築専門なのでばっちり設計。
そんな設計面にやや難ありな「Flood Guard(フラットガード)」ですが、そこは「イブニーズ」にお任せください。建築金物の総合商社なので、設計図面の確認・修正は日常的に行っており、材質の違いや製品特徴の知識もばっちり把握しています。
下記に一般的なフラッドガードの設置例を掲載しております。


写真とサイズの連絡で簡単見積り。
設置場所の写真・条件、サイズを送ってもらうことで、設計図(商品構成・配置イメージ)とお見積書の回答を無料で行っています。現地資料(お写真や実測調査)のご準備ができましたら、 お問合せフォーム よりご送信下さい。
また、単品購入・交換品購入を考えられてある方は下記リンクからオンラインサイトへお進みください。










導入実績事例集
リーフレット
製品カタログ
取扱説明書